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併催イベント

●併催イベント一覧

日時 テーマ(クリックで詳細に移動) 講師
7月15日(金)
18:00〜20:00
(開場17:30)
難民問題を考える 津田秀一
(アムネスティ日本・名古屋難民支援基金)
7月16日(土)
14:00〜16:00
(開場 13:30)
映画で共に生きる社会を 今村彩子
(映像作家)
7月17日(日)
14:00〜16:00
(開場 13:30)
放射能による土壌汚染と海洋汚染 河田昌東
(チェルノブイリ救援中部)
7月18日(祝)
14:00〜16:00
(開場 13:30)
巨大事故の時に何ができるのか 広河隆一
(DAYS JAPAN編集長)

●併催イベント詳細

難民問題を考える
津田秀一 (アムネスティ日本・名古屋難民支援基金)

難民ってどんな人のこと?日本にどのくらいいるの?どうして、海外か ら日本に逃げてくるの?遠く海外での出来事のような気がしていた難 民問題。実は、日本にも多くの難民申請者がいること、知ってますか?刑 務所よりも隔離されている入管収容所に多くの難民が拘禁されている こと、聞いたことありますか?難民支援活動をしている津田秀一さんか ら、その実態を聞き、難民自身による体験も聞きます。

映画で共に生きる社会を
今村彩子 (映像作家)

あなたのまわりにろう者の方はいますか?ろう・難聴者を取り上げたドキュメンタリー映画の一部を上映しながら、手話で今村彩子さんが、 聞こえない世界を語ります。ろう学生の大学での情報保障を取り上げた「ユニバーシティライフ ~ろう・難聴学生の素顔~」。 家族全員がろうの家族の日常生活「只今、育児奮闘中 ~デフファミリーの日常~」では、ろうの両親と3人の子どもが登場します。大学や家族という身近な テーマのドキュメンタリーの中で、あなたは何を感じるでしょうか。

放射能による土壌汚染と海洋汚染
河田昌東 (チェルノブイリ救援中部)

福島原発事故から、土壌汚染と海洋汚染が広がっている。今後、食物への影響はどうなるのか?被爆するとどういうことになるのか?見えな い汚染に対しての不安がつのる。25年前のチェルノブイリ原発事故によって激しい土壌汚染を被ったウクライナの地で、地道な活動を続 けてこられ河田昌東さんに、現状分析をしていただき、これからの私たちの生活を考えるヒントにしたい。

巨大事故の時に何ができるのか
広河隆一 (DAYS JAPAN編集長)

フクシマの事故をめぐるマスメディアの動き、インターネットで発信される多くの情報。そんな中で、目に見えない放射能への不安と、被災者の困難を想像し、多くの人々が揺れる想いを抱き続けた3・11以後。ジャーナリストとして常に現場にかかわってきた広河隆一さんの報告と視点を聞くことで、私たちの生き方も考えたい。